ECサイト × Typetalk
カスタマーサポートと製品開発の質を向上

  1. 導入事例
  2. リネアストリア

業種

小売業(ECサイト)

利用部門

全社利用

利用規模

33アカウント

リネアストリアは「ウィッグをより一般的なものにする」という理念のもと、ファッション用、医療用のウィッグを販売するネットショップ「リネアストリア」を運営しています。2010年と11年の楽天のウィッグ部門では1位を獲得し、東京、大阪、ソウルの3拠点でグローバルにビジネスを展開しています。

概要

リネアストリアは、全社の情報共有(コミュニケーション)、お客様からのお問い合わせとタスク管理にSkypeを利用していましたが、膨大な量のタスク・アカウントの管理や情報整理がうまくいっていませんでした。TypetalkとBacklogを導入した結果、迅速な情報共有とお客様対応、漏れのないタスク管理を実現しました。

抱えていた問題

ウィッグのECサイトを運営するリネアストリアには、東京、大阪、ソウルの3拠点に合計26人のスタッフが在籍しています。

同社はSkypeを全社的に展開して、役員、商品企画、品質管理、デザイナー、開発者などの全社員の情報共有とタスク管理をしていました。

しかし、プロジェクト数が多くなり、参加メンバーも増えるにつれて、既存ツールの機能では既存ツールの機能では膨大な量の情報やタスク管理に不向きであることがわかりました。そこで、タスク管理としてBacklogを導入し、連携性を見込んでTypetalkを導入しました。

Typetalkは「雑談をビジネスの成果に変える」というコンセプトのもと、自由に発言できるインターフェースとビジネスに必要な機能が兼ね備えられていて便利です。

村瀬 純平

リネアストリア株式会社 代表取締役

Typetalkによる解決策

雑談や確定していない情報はTypetalk、決定事項をやり取りをするのはBacklog、と情報の流動性に合せてツールを使い分けたところ、リネアストリア社内の情報共有が円滑になり、カスタマーサポートや製品開発の質を高められました。

Typetalkの利用例として、お客様からのウィッグに関するメールやお問い合わせ内容は、Typetalkのカスタマーサポートトピックに共有されます。メンバー全員がトピックを閲覧できるため、お問い合わせ内容の共有や対応に費やす時間の短縮につながりました。

さらに、新商品ネーミングや見せ方などのアイデア出しは製品開発のトピックで話され、溜まったアイデアをTypetalkのまとめ機能で整理しています。必要に応じて、まとまった情報はBacklogに課題登録されたりwikiに保存されたりします。最終的には品質管理チームと中国の生産工場との定期ミーティング資料に活用され、新しい製品の開発に役立てられています。

結果

TypetalkとBacklogは、リネアストリアの情報共有とタスク管理における不透明性を解決しました。同社が取り組む「Typetalkで話し合った内容をまとめて整理して、BacklogのプロジェクトやタスクあるいはWikiに落とし込む」といったワークフローは、全社員への迅速な情報共有と漏れのないタスク管理を実現しています。

さらに、ECサイトの運営に重要なカスタマーサポートや、自社製品の企画開発に必要なアイデア出しにもTypetalkはご活用いただけます。まとめ機能Googleカレンダーと同期したスクリマインダー機能など、ビジネスに役立つ、Typetalk独自のチャット機能を使いこなすことで、リネアストリアのようにチームでコラボレーションをしながら、自社製品の質を高められます。

ビジネスのコミュニケーションをもっと楽しく