建設業界シェアNo1企業 × Typetalk
社内コミュニケーションの活性化と情報共有文化の育成

  1. 導入事例
  2. イーリバースドットコム

業種

システム・ソフトウェア開発

利用部門

全社利用

利用規模

124アカウント

イーリバースドットコムは、建設工事現場における産業廃棄物管理業務の負荷を劇的に軽減できる、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」を提供しています。同サービスは30万を超える現場で利用されており、建設業界シェアNo.1の実績を有します。

概要

イーリバースドットコムのサービス開発・運用を担当しているITサービス部門では、チャットツールを使って社内や協力会社とのコミュニケーションをしています。Typetalk導入前は、1対1のやりとりに特化したチャットツールを利用していましたが、全体に情報が行き渡らない課題を抱えていました。プロジェクト管理ツールのBacklogとのつながりでTypetalkを試験的に導入し、現在では全社展開をしています。

抱えていた問題

ITサービス部門を中心にSkypeやGoogle Chatなどが使われていましたが、ツールの特性上、部門を超えて全体への情報共有にはあまり向いていませんでした。

そこで、個人で共有する情報と全体で共有する情報でツールを使い分け、全体で共有する情報はプロジェクト管理ツールのBacklogを使うことにしました

しかし、利用者数が増加するつれて、従来のツールの使い分けやフローでは業務が迅速に回らないと導入者の古田さんは感じました。そして、社内の情報共有を活発にするためにBacklogとの連携性が特長のコミュニケーションツールTypetalkを導入しました。

気軽にメッセージの発信ができて、発言しやすい空気が醸成されました。チームワークが生まれやすい環境になったことが一番の効果だと考えています。

古田 充伸

株式会社イーリバースドットコム ITサービス部 取締役 部長

Typetalkによる解決策

Typetalkをイーリバースドットコム社の正式なチャットツールとして導入したことで、情報の種類によってツールを分けることなく、円滑でシンプルなコミュニケーションの仕組みづくりを実現しました。

Typetalkを利用する部門もITサービス部門、営業部門など拡大していき、現在は全社的なコミュニケーションにTypetalkが利用されています。

さらに、BacklogとTypetalkの連携機能により従来のチャットツールで起きていた情報を転記する手間も省くことができました。Typetalkのメッセージをチェックするだけでまとめられる「まとめ機能」は同社の情報整理に活用されています。

今後の活用計画

導入起案者の古田さんはTypetalkを使って「社内に情報共有の文化を形成」することで、社員の課題感や目指す方向を揃えていくという目標を掲げています。最終的には「Typetalkをみれば他の部門で何が起きているのかが瞬時にわかる」状態を目指して自社のコミュニケーション基盤を固めていくそうです。

さらに、イーリバースドットコムではTypetalk APIを用いた外部サービスとの連携機能の強化も視野に入れています。サーバー監視システムMackerelとの連携をすることでTypetalkでアラート検知をしたり、Googleカレンダーと連携してTypetalkでタスクリマインダーボットの作成も計画しています。

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