全社員リモートワーカー × Typetalk
ウェブ制作会社のTypetalkとBacklogの連携事例

  1. 導入事例
  2. デジタルキューブ

業種

ウェブ制作

利用部門

全社利用

利用規模

16アカウント

デジタルキューブは、WordPressを使ったウェブサイトの受託開発やコンテンツ管理システムの導入支援しています。WordPressのクラウドホスティング「AMIMOTO」やWordPressサイトをシームレスに静的HTMLファイルへ変換する「Shifter」などの自社サービスも開発しています。

概要

デジタルキューブでは、全社員のリモートワークを推進しており、そのコミュニケーションを補完するコミュニケーションツールを必要としていました。

抱えていた問題

2006年の会社設立時から、全社員がリモートワークという働き方を続けてきた同社。現在は総勢16名の社員が在籍しており、コミュニケーションは基本的にオンラインチャット・動画などのツールを使っています。

オンラインではありながらも、オフラインのようなリアルタイムなコミュニケーションの実現を目指して、様々なツールを試すなかで、タスク管理ツールBacklogと出会いました。しかし、Backlogだけではリモートワークという環境下で生まれる日常のコミュニケーションを補完できませんでした。

Typetalkを導入したことで、リモートであっても、まるで隣にいるかのような気軽さでチームメンバーとのコミュニケーションが実現できています。

小賀 浩通

株式会社デジタルキューブ 代表取締役

Typetalkによる解決策

タスクやプロジェクトの決定情報を蓄積するためのツールはBacklog、日常のリアルタイムなコミュニケーションなど流動性の高い情報はTypetalk、と情報によってツールを使い分けることにしました。その結果、ミスコミュニケーションが圧倒的に少なくなり、作業スピードも向上しました。

さらに、BacklogとTypetalkの連携機能をユーザーからのお問い合わせやサポート業務にも適用しています。具体的には「対外的な課題の管理はBacklogで対応して、自社サービスへの申し込み申請など型が決まった連絡についてはBacklogからTypetalkへ通知させる」ことで、情報を整理して、対応スピードを上げているそうです。通知の自動化を進めたことで、作業の効率化が実現できた、と小賀氏は語ります。

結果

Typetalkをリモートコミュニケーションに導入したことで、オンラインでありながらもオフラインで隣にいるかのような環境とチームの心理的な親和性を作り出せた同社。

さらに、タスク管理ツールのBacklogを併用することで、ユーザーからの問い合わせやサポートというスピードが求められる業務への迅速対応も実現できました。

全社員リモートワークという最先端の働き方を実践するデジタルキューブ。TypetalkとBacklogは、国境を越えて新しいビジネスに挑戦しようとする、同社のコミュニケーションとワークフローをこれからも支え続けます

ビジネスのコミュニケーションをもっと楽しく