Typetalk(タイプトーク)

Typetalkから送られる通知メールの内容を必要最低限に制限できるようになりました 

いいつもTypetalkをご利用いただきありがとうございます。

Typetalkからユーザーの皆様に送信されるメールについて、メール本文および件名の記載内容を必要最低限へと制限できるようになりました。これにより、Typetalkにユーザーを誤って招待した場合など、想定外のユーザーにTypetalk上の情報が漏れることを防げます。

管理者の方なら簡単に設定の変更が可能ですので、セキュリティ強化のため、是非ご利用ください。

Typetalkからの通知メールで送られなくなる項目

Typetalkでメッセージを投稿した時などには、ユーザーの方に通知メールが届きます。そのメールにはメッセージの内容などの情報を記載していましたが、今回のリリースでその内容を制限することが可能になりました。

内容の制限をした場合、外部に秘匿すべき内容がメールに記載されません。具体的には、組織名、トピック名、メッセージの内容がメールに含まれなくなります。ただし、管理者のみに送られるメールについてはこの設定の対象外となります。
設定の変更は組織管理者の組織設定画面から可能です。

Typetalkから送られるメールの一例▼

左が従来のメール内容、右が内容を制限した場合のメール内容

ご自身の組織の設定がどうなっているかは、管理者ではないユーザーの方も個人設定画面にて確認可能です。

設定の変更は組織設定から。管理者の方のみ可能です

設定の変更は管理者の方のみ行えます。組織設定画面でメールセキュリティ項目を選択し、下図の「全ての内容を表示する」「内容を制限する」を切り替えることにより、Typetalkから送信されるメールの内容を制限することが可能です。

また、ヌーラボサービスを複数ご利用いただいている場合は、設定を変更すると全てのサービスに対して一括で適用されます。

設定画面で「内容を制限する」を選択

新しい組織を作成した時は「内容を制限する」状態

今回のリリース後に新しい組織を作成した場合は、あらかじめメールの内容を制限された状態に設定されています。各サービスのセキュリティ向上のため、「内容を制限する」がデフォルトの設定といたしました。メールの内容に詳細を記載したい場合には組織設定から設定の変更をお願いします。

おわりに

今回はTypetalkの通知メールに関するリリースについてお伝えしました。

今後もヌーラボのサービスを安心して利用いただけるようアップデートを続けていきますので、引き続きよろしくお願いします!