Typetalk(タイプトーク)

Typetalk活動ログ機能をNulab Pass監査ログに統合します

2023年4月28日をもって、Typetalkにて有料プランユーザー向けに提供をしていた活動ログ機能を停止します。

今後、活動ログ機能はセキュリティオプションサービスNulab Pass(ヌーラボパス)の「監査ログ機能」に統合されます。現在契約いただいている組織のメンバーの操作ログを引き続き参照したい場合は、Nulab Passのご利用を検討ください。

Nulab Passの監査ログ機能ではTypetalkの活動ログ機能に加えてより多くの操作ログイベントの提供が可能になります。

Nulab Passの監査ログで取得できる情報の幅が広がる!

Typetalkでは、2017年10月5日に有料プラン向けに活動ログ機能の提供を開始しました。活動ログ機能では、ユーザーの行ったトピックの作成/削除、メンバーの追加/削除、トピック名/説明の変更履歴などの取得が可能でした。

その後、お客さまのセキュリティ環境およびニーズの変化に合わせ、2021年12月20日に Nulab Pass監査ログ機能の提供を開始しました。これによりTypetalkだけでなく、ヌーラボが提供する Backlog、Cacooそして組織を管理するヌーラボアカウントの監査ログの取得が可能となりました。

Nulab Passの監査ログ機能ではTypetalkの活動ログ機能に加えてより多くの操作ログイベントの提供が可能になります。

【監査ログで取得できる情報一覧】
・トピックの作成・更新・アーカイブ
・ファイルの追加・ダウンロード・削除
・メッセージの投稿・編集・削除
・組織設定の変更

またCSV形式による一括ダウンロード機能も備えており、監査ログとしてご活用いただけます。 Typetalkに加え、BacklogやCacooといったサービスをご利用の場合は、サービス毎の追課金なく同サービスの監査ログを取得することもできます。

Nulab Passはヌーラボ製品のセキュリティとガバナンスを強化していくことを目的に、今後も提供できる操作ログイベントを充実させていく計画です。

Nulab Pass監査ログは13カ月間保存されます

Nulab Passの監査ログは、契約開始と同時にログの保存を開始します。 2022年8月24日にNulab Passを契約を開始した場合、その契約開始時点からTypetalk上の操作ログが最大13ヶ月分保存されます。保存されたログは管理者画面からいつでもダウンロードが可能です。

Typetalkの活動ログデータは4月28日以降参照できません

尚、Typetalkの活動ログをNulab Passの監査ログに移行することはできません。Nulab Passをご契約いただいた場合でも、Typetalk上の活動ログデータは2023年4月28日以降は参照できなくなりますので、ご注意ください。